病院紹介

院長あいさつ

武蔵野台病院の沿革と設立趣旨

武蔵野台病院は、昭和58年7月1日に東京都青梅市今井1丁目2586番地の日当たりの良い東南角に面した緑豊かな丘の中腹に開設しました。
長い間、私たちが「街の診療所」として得た診療経験から、おじいさん、おばあさんたちが寝たきりの状態になった時、一般家庭で家族の方々のお世話がいかに大変なものであるかと言うことを、つぶさに体験したことが開設の趣旨です。
当初98床で出発した病棟も、昭和59年3月には139床へと増床され順調な運営発展を遂げて参りました。
昭和62年8月には新しく医療法人社団 倭林会の設立が許可され、病院の運営は昭和62年12月1日より個人病院から法人へと移転、この間に増築並びに増床の計画も進み、395床の療養病床として現在に至ります。
また、 平成19年12月には藤橋内科クリニックを開設し、地域医療のさらなる充実を目指しています。

医療法人社団 倭林会 武蔵野台病院
院長 鈴木 史朗

武蔵野台病院 院長 鈴木 史朗

病院概要

開設年月日 昭和58年7月1日
診療科目 内科(循環器科・呼吸器科・胃腸科・成人病一般)、
神経内科、リハビリテーション診療科(理学療法・作業療法・言語療法)
構築物 鉄筋3階建・駐車場 (延べ面積 9679平米)
病床数 長期療養型 395床 (うち個室 一人用 4室 二人用 2室)
主な設備 X線TV、CTスキャナ、心臓・腹部超音波診断装置、脳波計、心電計、内視鏡スパイロメータ、眼底カメラ、血液ガス分析装置、患者自動監視記録装置 他
特色 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーション
関連施設

介護老人福祉施設 成蹊園

・藤橋内科クリニック tel:0428-32-2503

武蔵野台病院の沿革

昭和58年7月1日 武蔵野台病院を個人病院として開設する(98床)
昭和59年3月2日 41床増床し許可病床数139床となる
昭和62年12月1日 医療法人社団 倭林会 武蔵野台病院となる
昭和63年10月12日 増築し395床となる
平成17年11月14日 鈴木良亮前院長死去により鈴木史朗院長 就任
平成19年12月1日 藤橋内科クリニック 開設
平成22年4月5日 リハビリテーション施設基準届出 (脳(II)、運(I)、呼(I))
平成22年4月12日 療養病棟入院基本料Iを1つの病棟、基本料IIを6つの病棟で算定
平成26年5月1日 療養病棟入院基本料Iを2つの病棟、基本料IIを5つの病棟で算定
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